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アメリカ脱出〜ヨーロッパ、そしてユーラシア大陸の果て
シンガポールにたどりついて早5年。
ダニベのシンガポール徒然レポート!
  


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憑依!?精霊!?

 

マレー系シンガポリアンMさんに、「JBで働いているバリ人の友達の結婚式あるんだけど、ダニベ行かない?」
とのお誘い。
<補足>バリ人=インドネシア、バリ島出身の人
「俺みたいな知らん人なんかが行っちゃっていいわけ?」って思うんだけど
Mさん、「ノー・プロブレム ら〜」って言うし、新婦がめっちゃ美人だと聞きこれはもう行くしかないと。

結婚式って言っても、家と庭を開放して、親戚だか友人だかの手料理のインドネシア料理のご馳走を頂き、とてもカジュアルな感じ。
短パンとTシャツで来てる人もちらほら。
新郎、新婦ともにバリ人で、新郎が勤めるホテルで出会ったとかなんとか。
新婦は確かに超エキゾチック美人。新郎うらやま。
そのうえ小柄だけど小顔、足長でスタイル抜群!
マレーとかインドネシアンとかの女の子って、「実はバジュクロン脱いだらすごいんです!」ってイメージ。

結婚式っていうより結婚パーティーみたいな感じで、飯食ってちょっとしゃべって「じゃぁね!」って一組帰ると、一組やってくる。
だから料理班の女性陣は特大大鍋でずっと何かしら作ってて、大忙し。
そういえば彼女たちと一言もしゃべってないやw
なんせ入れ替わり立ち替わりなためよくわからないのだが、相当な数のお客さんが、2人を祝福に来たんじゃないかな、と思う。
ガムランの調べとかわいい子供たちのバリダンスで癒されまくり。

そうそう、真っ白な部屋に案内された。
その一部屋だけ真っ白で、真っ白なレースひらひらのベッドが白い大きなリボンで飾られて・・・まぁ、何の説明もいりませんねw
初夜用ルームっすw
日本人的には「本当に初夜なのかよっ!?」って突っ込みたくなるが、モスリムなんでその可能性も大なわけで、突っ込み封印。
いや〜幸せそうでしたよ。

うちらは庭のほうのテーブルで食事していて、こんなユルユルな雰囲気だったんですが・・・


姉さん!事件です!


なんかみんな???って表情で席を立ち家の中を覗きに行く。
とりあえず野次馬根性丸出しで、わけもわからず皆のあとについていった。
窓からリビングを覗いてみると、倒れている若い女性、その女性を抱きかかえている中年女性、なんか呪文を唱える爺さんだか婆さんだか不明な老人がいた。
よく見ると、倒れている女性はけいれん起こしてプルプル震えているし、白目向いてかなり苦しそうだった。
俺から見たら、絶対即救急車なわけですよ。
近くの人つかまえて「病院連れていくべきだ」と思わず言ってしまったのだけど、呑気に「大丈夫ら〜」というお答え。
でもどう見ても大丈夫じゃないように見えた。
口からアワアワしたものも・・・
「なにみんなノホホンとしちゃてんだよ!!!???」と、憤りすら感じた。

俺   「彼女、持病もっているのかもしれないし、病院に連れていくべきだよ」
その人「スピリッツ(精霊??)のいたずらだから大丈夫だ。」

もしもし!?精霊?いたずら?
わけわかめ。。。

その後彼の言うことはよくわかんなかったため、かなり断片的になってしまうのだけど。
「魂と肉体が分離した」だの「精霊が入った」だの。。。どうやら憑依した模様。

常日頃より「科学的根拠がないことは一切信じない」などと、科学の”カの字”も知らないくせに偉そうに明言している俺にはもう理解不能。

俺 「一体なんの精霊が?彼女のご先祖様かなんか!?」
その人「たぶんネイチャー(自然!?)」

・・・ってなんだそのアーティスティックすぎる答えはっ!
抽象的すぎてわけわかめ。

推測すると、その老人が呪文を唱えて霊を彼女の肉体から出して、彼女の肉体と魂を元にもどしているという事らしいのだが・・・うーん・・・なんだかなぁ・・・

百歩譲って彼女の肉体と魂が分離してしまったとして、老人の呪文でそれを治すことができるなら、世界中の精神科医が老人に弟子入りしたらいいわけで、もしそうなったら、この老人は精神科医のグルとして本なんか書いちゃったりして、そのうち金の亡者になってしまって、ランボルギーニとか乗り回すのかなぁ、、、とかどうでもいいこと妄想していたら、倒れていた彼女はすでに起き上がって、普通に料理の鍋とかかきまわしていた。

まさか俺一人焦らすために、新郎新婦、その親戚、招待客一同グルになって演技しているとも考えにくいし、これは一体・・・

この一部始終を見て一人目を白黒させている俺にMさんが一言。

「ダニベ、サイエンス(科学)がすべてじゃないからね。」

やっぱりこうやって目の当たりにしちゃうと「科学で説明がつかない事って沢山あるんだ」などと思ってしまう。
まぁ、科学の”カの字”も知らない俺が言っても説得力ゼロなんだけど。

 




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